メジロマックイーン関連ニュース
2025年2月22日に東京競馬場で行われた第75回ダイヤモンドステークス(GIII)芝3400m に、ゴールドシップ産駒のヴェルミセルとメイショウブレゲが出走。
2頭とも自分のリズムを守って後方からレースを進めると、3コーナー手前でメイショウブレゲがじわっと進出、少し遅れてヴェルミセルが追速する形で直線に。直線は外から良い脚でヴェルミセルが迫り3着でゴールに、またメイショウブレゲもじわじわ脚を伸ばして7着でゴールしました。
勝ち馬には離されましたが、メルボルンカップ2着馬を競り落としたヴェルミセルの頑張りは、さすがゴールドシップの牝馬といったところでしょうか。
長距離に寄った牝馬は番組的な難しさはありますが、この内容ならば王道へ行っても楽しめるかもしれません。
またメイショウブレゲも最後の最後はバテてしまいましたが、自分から動いた割には直線でしっかり脚を使えており、得意の京都ならもっとやってくれそうな手応えを十分に感じられる競馬となりました。
レース結果・映像はJRA公式で。
ヴェルミセル:川又賢治騎手
「乗りやすくて折り合いは問題なかったです。距離が延びるほど良さが出て、ずっといい脚を使って伸びてくれました。これから強い相手と戦うと思いますが、十分に楽しみな馬ですね」
メイショウブレゲ:藤岡佑介騎手
「ペースが緩んだタイミングで、外を追いかける形で行きましたが、最後は一杯になってしまいました」
(東スポ競馬より)
[2025 02/24]