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本日12月14日に行われた第51回 愛知杯(GIII) 芝2000m に出走したフーラブライドが、12番人気の低評価をはねのけて優勝。デビュー26戦目で嬉しい重賞初制覇を飾りました。
デビューから堅実に走るもののなかなか勝ち切れず、歯がゆい競馬を続けていたフーラブライドでしたが、およそ2年ぶりの芝競馬となった2走前の500万から一気の3連勝で重賞をゲット。
高い素質を感じさせる子供を送り込みながら、体質の弱さなどもありなかなか結果の出せなかった母ヒカルカリーナにとっても、自身の価値を知らしめる最高の結果となりました。
フーラブライドはこれで26戦5勝の戦績に。
またマック孫は30度目の重賞制覇で、通算勝利数を127、今季の勝利数を24に伸ばしています。
来年は弟のエーティータラント共々暴れ回り、ステイゴールドに頼らずともマックファミリーが闘えるところを見せつけてほしいところです。
酒井学騎手
「1コーナーで外に張られましたが、馬の後ろにつけたかったので、馬群の中に押し込んで我慢させました。前走よりもスムーズに走っていて、周りに有力馬がいたのでそこでジッとして脚をためていましたが、直線に向いてからしっかりと反応してくれました。ハンデが50キロということもありましたが、オープン馬を相手に勝つのですから力をつけています。これからも楽しみです」(ラジオNikkei より)
[2013 12/14]