mejiro-mcqueen.com navigation button
Close

mejiro-mcqueen.comWish on the Turf

メジロマックイーン関連ニュース

ジャスティン(オルフェーヴル産駒)が東京盃制覇。さぁJBC でGI 獲りへ


昨日2020年10月7日の大井11R 東京盃(GII)ダート1200m に出走したジャスティンが、五分のスタートから徐々に前へ付けると、4コーナーでは外3番手の絶好位、迎えた直線は残り100m で抜け出すと、後続の追撃をクビ差しのいで優勝しました。
ジャスティンは父オルフェーヴル、母シナスタジアという血統の4歳牡馬。

前走は忙しすぎるコース形態もあって力を出しきれませんでしたが、今日はスタートから実にスムーズなレース運び。
堂々たるレースぶりで王者に君臨する権利のあることを証明し、いよいよJBC で初めてのGI タイトル奪取を狙います。

2つ目の重賞タイトルを手にしたジャスティンは、通算18戦7勝の戦績に。
オルフェーヴル産駒は12度目の重賞制覇で、今季86勝目、通算266勝目となりました(地方交流重賞2勝含む)。
[オルフェーヴル産駒 勝利一覧]

戸崎圭太騎手
「砂を被らない位置に行きたいと思っていました。行く馬がたくさんいるのでどうかなと思いましたが、良い形で進められました。馬場は水分を含んでいて前残りが多いですが、走りやすいのかなと思いました。差はそんなにありませんが、先頭に立って遊んでいるところもありましたし、後ろが来たらまた反応していました。とても元気な馬と聞いていたので、返し馬では落ちないように気をつけていました。良い馬で走ると感じていました。大井で重賞2勝ですから相性が良いのかなと思います。私は復帰してからお客さんがいる中で乗ったのは初めてでしたが、たくさんのファンの方がいると気持ちが入りますし、また頑張りたいと思います」

矢作芳人調教師
「ジョッキーが上手かったと思います。JBCを強く意識していましたので、ここで勝って優先出走権を獲りたかったので良かったです。お客さんがいたので心配していましたが、落ち着きがあって非常に良い感じでした。1歩目は良いのですが、2歩目で滑るところがあるので心配していましたが、そこは大井にいた戸崎騎手が上手く捌いてくれました。最後は何とか振り切ってくれと思っていました。休み明けの分止まりましたが、次は良くなると思います。JBCスプリントを目標にしているので獲りたいです。また応援よろしくお願いします」
(ラジオNikkei より)

レース映像は南関東4競馬場 nankankeiba.comにて。

ジャスティン(オルフェーヴル産駒)が東京盃制覇。さぁJBC でGI 獲りへ!

© スポニチ
© スポニチ

[2020 10/08]

この記事にでてくるお馬さんのプロフィール

Top page 記事一覧 2020年の記事一覧