メジロマックイーン関連ニュース
2024年2月21日から、2月23日付けにかけて、以下のメジロマックイーン・ファミリーがJRA 登録を抹消しました。
- ヒャクシキ
牡
父: ゴールドシップ
母: マイネエスポワール
生年月日: 2021/05/21
生産者: ビッグレッドファーム
- ミオン
牝
父: マジェスティックウォリアー
母: プティットクルール
生年月日: 2021/02/17
生産者: シンユウフアーム
- キュンストラー
牝
父: ゴールドシップ
母: マイネグレヴィル
生年月日: 2018/03/28
生産者: ブルースターズファーム
- ヒュミドール
せん
父: オルフェーヴル
母: アヴェクトワ
生年月日: 2016/03/26
生産者: 宮内牧場
先日のダイヤモンドステークスに出走したばかりのヒュミドールが、登録を抹消。
彼にとって大きな転機となったのは、2020年7月の信夫山特別でしょうか。
デビュー戦以来となる芝での競馬で鮮やかな変わり身を見せ(記事1)、そして秋にはノベンバーステークスで目を見張るような末脚でオープン入り(記事2)。
重賞にはあともう一歩で届きませんでしたが、オルフェーヴルの成長力や意外性を証明してくれた代表的な一頭だったかもしれません。
今後は現役を引退して茨城県で乗馬になるとのこと。
長い間、ほんとうにおつかれさま。
キュンストラーは2020年にデビューしてから通算で36戦。
勝利数こそ一つにとどまりましたが、ここまでコンスタントに走り続けてよく頑張ってくれました。
今後はビッグレッドファームグループで繁殖牝馬になるとのこと。
届かなかった二つ目の白星は、子供達がすぐに届けてくれることでしょう。
昨年11月の新馬戦で掲示板を確保し、初勝利への道筋が見えたかのように思えたヒャクシキは、その後の戦績が振るわず。
前走後に前球節部の骨折が見つかったこともあり、登録抹消となりました。
すでに楽天サラブレッドオークションでの取引が成立しており、地方競馬へ移籍する予定。
プティットクルールの初仔ミオンは、昨年10月にデビュー以降通算で3戦を戦いましたが厳しい結果が続いていました。
同馬も楽天サラブレッドオークションでの売買が済んでいるため、今後は地方競馬へ移籍すると思われます。
[ゴールドシップ 2018年産駒]
[ゴールドシップ 2021年産駒]
[ゴールドシップ産駒の繁殖牝馬]
[メジロマックイーン産駒の繁殖牝馬]
[メジロマックイーン・ファミリー 2021年産駒]