メジロマックイーン関連ニュース
2025年2月5日-2月12日付けで、以下のメジロマックイーン・ファミリーがJRA 登録を抹消しました。
- シーアンドスカイ
牡
父: ウインブライト
母: シスターフラッグ
生年月日: 2022/03/25
生産者: 出口牧場 → NAR
- ヴェルトライゼンデ
牡
父: ドリームジャーニー
母: マンデラ
生年月日: 2017/02/08
生産者: ノーザンファーム
- インシーズン
牝
父: ゴールドシップ
母: マチュアード
生年月日: 2022/04/15
生産者: 矢野牧場
- カフジオクタゴン
牡
父: モーリス
母: メジロマリアン
生年月日: 2019/03/08
生産者: レイクヴィラファーム
シスターフラッグの初仔シーアンドスカイは、まだ2月の小倉競馬でデビュー戦を終えたばかりですが登録を抹消。
すでに名古屋競馬所属として登録されており、地方競馬で初勝利を目指すことになります。
8日に登録を抹消されたヴェルトライゼンデは、乗馬としてノーザンホースパーク入りが伝えられていましたが(記事1)、一転「種牡馬としての価値をはかる」との名目で、先週行われたサラブレッドオークションに上場。
無事に種牡馬入りをのぞむ名付け親様に落札されたということで、無茶な現役続行などの最悪なケースは避けられました。
本当に種牡馬としての価値をはかるというのであれば、「1年だけでもまずは社台グループの馬として種牡馬入りさせてあげたかったなぁ」と思わなくもありませんが、愛情あふれるオーナーさんに救われ、彼の血が繋がっていくことは幸せなこと。
牡馬、牝馬問わず、たくさんの子供を世に送り出し、ヴェルトライゼンデの血を後世へと繋いでいってほしいです。
インシーズンは同じく楽天サラブレッドオークションでの取引が成立しており、今後はどこかの競馬場で現役を続けると思われます。
カフジオクタゴンは名繁殖牝馬メジロマリアンの4番目の子供。
2021年10月の阪神競馬でデビューすると、2戦目で難なく初勝利をゲット(記事2)。
翌年もトントン拍子で白星を積み重ね、夏にはレパードステークスを制してメジロサンドラ一族に待望のビッグタイトルをもたらしてくれました(記事3)。
結局それが最後の勝利となってしまいましたが、ダートの中長距離戦を中心によく頑張ってくれました。
まだまだ地方競馬で走れそうでしたが、今後は京都競馬場で乗馬になるとのことで、このまま現役を引退するようです。
おつかれさま。
[メジロマックイーン・ファミリー 2019年産駒]
[メジロマックイーン・ファミリー 2022年産駒]
[メジロマックイーン産駒の繁殖牝馬]